トロッコ列車奥出雲おろち号とツールドオロチ 2004年8月
青春18きっぷで行く奥出雲おろち号乗車と奥出雲おろちループ橋サイクリングの旅
トロッコ列車奥出雲おろち号とレンタサイクルで三井野原駅から出雲三成駅まで下る「ツールドオロチコース」(1,000円)で
奥出雲の大自然を堪能しました。このため奥出雲おろち号には松江→三井野原、出雲三成→木次の乗車となります。

また亀嵩駅からレンタサイクルで小説「砂の器」の舞台を訪ねる「砂の器コース」(800円)も有ります。
レンタサイクルはどちらも2日前までに木次駅に申し込む必要が有ります。一般のレンタサイクルはありません。
機関車は専用塗装のDE15
機関車はDE15
トロッコ列車の外観
トロッコ車両
トロッコ列車の車内
トロッコ車内
車窓からの奥出雲おろちループ
奥出雲ループ橋
出雲三成に到着
奥出雲おろち号
奥出雲おろちループとは
奥出雲おろちループ

    奥出雲おろち号運転経路 ツールドオロチコース図
JR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」は季節列車で通常運転日は木次駅⇔備後落合駅間(全指定席510円)の運転ですが多客期には松江駅からの延長運転(木次駅まで全自由席)があります。
途中の亀嵩駅と八川駅では出雲そばがホームで買えます。

出雲坂根駅はJR西日本唯一の本格的3段スイッチバックの駅として、また構内に湧き出る延命水と共に有名です。
また
三井野原駅は海抜731mとJR西日本最高の駅で山陰山陽の分水嶺にあり近くにはスキー場もあります。
三井野原駅と出雲坂駅根の駅間は
地図上の直線距離はわずか1.4qですがJRの営業距離は6.4q高低差は167mもありスイッチバックや急勾配に急カーブそして眼下に見える出雲坂根駅や絶景の奥出雲おろちループ橋などを見る為のサービス徐行などで22分かけて登ります。なんと平均時速は17qです。
出雲坂根駅票
スイッチバックの駅
@
左から来た列車はこの駅で右方向へ折り返す
出雲坂根駅から到着方向
A
駅の奥方向を見る
出雲坂根駅
B
さらに奥方向行き止まり
駅の奥 行き止まり
これらの写真の撮影場所
C
発車して右から来た列車はここで左方向へ折り返す
折り返し線から両駅方向
D
出雲坂根駅がはるか眼下に見える
出雲坂根駅を一望
E
車窓からの奥出雲おろちループ
奥出雲ループ橋
E
車窓からの三井野大橋
三井野大橋
三井野原駅前の分水嶺表示
三井野原の分水嶺

トロッコ列車編成図
備後落合行きは運転席の付いたトロッコ列車(スハフ12)を先頭に推進運転となります。
木次(松江)行きはDE15を先頭に牽引運転となります。(スイッチバック区間を除く)

トロッコ列車は客車を併結していますので両方の車両とも同じ席番号が指定となります。
客車はリクライニングシートでトイレもあります。どちらの車両にも自由に行き来できます。
専用塗装のDE15機関車
機関車はDE15
トロッコ列車スハフ12運転席
トロッコ列車先頭部
左3分の1が運転席
簡易運転席は左端だけ
右3分の2は展望できる
全面展望良好
トンネルに入ると違ったムードが
トンネル内は別世界

  青春18きっぷは(5人(回)分11,500円)年齢に関係なく誰でも利用できます。ただし有効期間があります。
 
青春18きっぷは1日単価は2,300円なので、この列車に北側から備後落合まで往復乗車する場合木次駅からの往復運賃が2,200円ですから以遠の駅からは青春18きっぷで十分元が取れます。
また倉吉駅または江津駅から往復乗車料金2人分で11,760円となりますので2人で青春18きっぷを利用するとあと3回分がおまけとなり残ります。
※奥出雲おろち号に乗車する場合片道あたり指定席券510円が別途必要となります。
※青春18きっぷについてはこちら

奥出雲おろち号全景
 


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